アスリートの腰痛

5月に入って打率・395と好調なロッテ・今江が15日、腰痛を訴えて全体練習をキャンセル。
16日の中日との交流戦初戦(ナゴヤドーム)の出場も「分からないです」と話した。

一方、左太もも裏痛で13日のソフトバンク戦を欠場した井口は「完治したので、もう試合に出られる」と宣言。
この日から内、ロサ両投手が1軍に合流し、6年ぶりの交流戦優勝を狙う。

阪神城島健司捕手(35)が来週中に椎間板ヘルニアの手術を受けることを発表した。
左座骨神経痛のため出場選手登録を抹消されている城島は16日、甲子園球場を訪れ、和田豊監督(49)と話し合った後、座骨神経痛の原因となっているヘルニアの手術を決断した。
城島は報道陣を前に「自分の左足が地面についているかどうかもわからない。手術した方が今シーズン中に戻ってこられる確率も高くなるから」と話した。

突然、腰痛が見舞ったようですが、考えてみてください。
腰を強打しない限り、そんなに腰痛が起きるでしょうか。
各チームには理療士が控えていると思われますが、解決できないのでしょうか。

マー君も腰痛のようですね。

チャンチャラおかしい人

自民党の溝手顕正参院幹事長は15日の記者会見で、沖縄県の本土復帰40周年記念式典に、在日米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で迷走した鳩山由紀夫元首相が出席したことについて「民主党の外交担当の最高顧問として行ったようだが、ちゃんちゃらおかしい。かえって沖縄の世論を逆なでして困ったことになる」と批判した。

脇雅史参院国対委員長も「今、行くという無神経さは本当に理解できない」と非難した。

みんなの党の江田憲司幹事長も15日の記者会見で「ガラス細工のように積み上げた基地返還の道筋を粉々にしてしまった。その罪は万死に値する」と痛烈に批判。さらに「一刻も早く民主党政権を交代させるのが沖縄問題解決の最低条件だ」とも述べた。

「男は恥を知るものだ。のうのうと沖縄に来て、県民に泥をかけるのか」
野中広務元官房長官は15日、記念式典会場で鳩山氏を見かけて直接苦言を呈しています。

本当にこの男は東大出なのかと思います。

金持ちであるにも拘らず、母親からいまだにお金を貰っていると思うと、お金が人を駄目にするのでしょうか。

何故太る

米疾病対策センター(CDC)の肥満に関するフォーラムが先週、ワシントンで開かれ、2030年には米国人の42%が肥満になるとの見通しが示された(現在は36%)。「脱肥満」が声高に叫ばれて久しいのに、なぜ肥満は減らないのか。個人の意志が弱いからか。暮らしの環境がそうしているのか。きょうのテーマは「それでも太るのはなぜ?」とした。(SANKEI EXPRESS)

42%が肥満

「大人の3人に1人が肥満」と米国ではよく言われる。体格指数(BMI)=体重(kg)を身長(m)の2乗で割った数字=が「30」以上の人は7800万人。デューク大(ノースカロライナ州)の研究者らによると、2030年には、「30」以上の人はいまより3200万人増え、全体の42%に達する。米国での肥満は1980、90年代に急増した。そのころの勢いが続けば、50%を上回っていたところで、「増加傾向が鈍った」と言えなくもないらしいのだが、増えていることに変わりはない。

一方、BMIが「40」以上の極端な肥満の人は現在の6%から、2030年には11%に増える。「40」以上は、身長165センチだと110キロである。肥満は糖尿病や心臓病の原因の一つとなる。肥満の人、極端な肥満の人の増加に伴い、今後20年間で、医療費は5500億ドル(約44兆円)の負担増になるという。デューク大の研究者は「肥満の割合が増えなければ、それだけ節約できるのだ」と訴えた。

意志の弱さは業界の言い訳

医療問題で政府に助言を行う米医学研究所(IOM)は、478ページに及ぶ肥満解消のための提言をまとめ、これをもとにフォーラムで討論会を開いた。ロイター通信によると、この提言は、肥満を個人の意志の弱さのせいにしてはならないと強調している。「意志の弱さ」は食品業界などが規制を逃れようとするときの言い訳。砂糖入り飲料への課税(ソーダ税)を導入し値段が上がっても、太る人はがまんできずに飲むというものだ。提言は、業界が反発する施策も積極的に行うべきだといっているのだ。

IOMの研究者は「米国民は何年も、食べ過ぎるな、体を動かせ、などのアドバイスを聞かされ、その間も肥満した。これらのアドバイスが間違っていたわけではない。ではなぜ、太るのか。肥満しやすい環境の中で暮らしているからだ」と指摘した。また、討論会の参加者は「一つの施策では、肥満は解消されない。太りにくい環境づくりが必要」と話した。

歩きたくても歩けない

「太りにくい環境づくり」としてはたとえば、歩道の整備がある。歩いて行くことができる距離でも、安全な歩道がなければ車を利用する。1977年には、5〜15歳の子供の20%が徒歩で通学していたが、2001年には12.5%に減った。宅地開発などの際、優遇税制で歩道や自転車専用レーンの建設を促すべきだという。

一方、運動は毎日するべきだが、体育の授業が毎日あるのは、小学校の4%、中学校の8%、高校の2%に過ぎない。砂糖入り飲料を遠ざけた学校は多いけれども、それだけでは不十分で、児童・生徒には毎日60分以上の運動をさせるべきだという。

フォーラムではこのほか、過去10年間、女性の肥満の割合はほぼ横ばいで、増加しているのは男性であることが指摘された。高所得の男性が目立つが、理由は分からないという。また、肥満の増加が止まらない理由の一つとして、人口の高齢化が挙げられた。肥満は45〜64歳に多く、この年代が増えれば当然、肥満の割合も高まるというのだ。(内畠嗣雅)

アメリカ人も肝臓と腎臓の機能が低下してきているのでしょう。

「ありがとう」が苦手

日本人は「ありがとう」と伝えるのが苦手―。プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)は13日の「母の日」を前に、日本やオーストラリアなどアジア太平洋地域の12カ国の女性を対象にした意識調査を行った。日本では感謝の気持ちがうまく届いていない様子が浮かび上がる。

調査によると、子どもから最近いつ感謝されたか「覚えていない」母親は、日本が43%で最も多く、2位の韓国(27%)、3位のベトナム(26%)と差が開いた。ただ、日本女性で母の日に「何もしない」「祝わない」人は17%にとどまり、母の日を「素晴らしい」「良い機会」と考える人は69%にも達した。

母親に何らかの形で謝意を伝えたつもりの女性が8割以上いるにもかかわらず、半数以上の母親に子どもからの感謝が伝わっていない。こうした事情について、P&Gは「日本人は身内にも素直になれず、はっきりと態度に示せない一面がある」と分析している。

調査は1〜2月にかけて、18〜55歳の女性3000人に対して実施した。

スキンシップが苦手と同じでしょうか。 

マヤ最古のカレンダー発見

中米グアテマラにある9世紀初期のマヤ文明遺跡の壁画に、月や惑星の周期を計算したマヤ最古のカレンダーがあるのを米ボストン大学などの研究チームが発見した。欧米などではマヤの暦(こよみ)に基づき、今年、世界が滅びるとする「2012年人類滅亡説」がまことしやかに流布しているが、精査したところ、終末を示すような計算結果は見当たらなかったという。成果は11日付の米科学誌「サイエンス」に発表された。(SANKEI EXPRESS)

優れた天文学の知識

研究チームは2010〜11年、グアテマラ北部の遺跡を調査。寺院の住居部分とみられる小部屋の内壁や天井に、青やオレンジ色の衣装で着飾った王族の姿や、黒や赤色の点と円、棒線を組み合わせた数百個の象形文字が描かれていた。

マヤ文明は優れた天文学の知識があったことが知られており、解読したところ、文字は数字を表しており日食、月食の時期や月の満ち欠けなどを示していた。このほか金星や火星について、太陽、地球と一直線に並ぶ現象が起きるタイミングを計算した結果もあった。ただ月食や日食についての計算は、不正確なところもあったという。

これまで見つかっていたマヤの暦は、樹皮の紙に書かれた13〜14世紀のものだった。その中で歴史は繰り返すという概念が描かれ、ある起点日(紀元前3114年とみられる)から13バクトゥン(187万2000日)経った段階で「時間の区切り」を迎えると記されていた。バクトゥンとはマヤ文明の長期暦での年月の単位で、約394年に相当する。13はマヤ文明で最も神聖な数字とされている。

7000年は先がある

21世紀に入ると、1999年に騒がれた「ノストラダムスの大予言」がはずれたことの埋め合わせのように、マヤ文明でいうところの「時間の区切り」とは人類の滅亡を想定しているとする説がオカルト雑誌や予言関連書で喧伝され、起点から13バクトゥン経った2012年12月21日から12月23日頃に人類は滅亡するとした終末論が広まっていった。09年には、この問題をテーマにしたハリウッド映画「2012」も公開されている。

今回、マヤ最古のカレンダーを精査した研究チームは「終末論を裏付けるような計算結果の記述はなかった。逆に、世界には7000年は先があると考えていたようだ」としている。

「生け贄が盛んに行われた神秘的な宗教儀式を、天体の動きと合わせるためにカレンダーを使っていたのだろう」とチームでは分析。研究のさらなる進展が期待されている。

■マヤ文明 4〜15世紀に中米のユカタン半島(メキシコ南東部)からグアテマラ、ベリーズ、ホンジュラスにかけて栄えた高度な都市文明。巨大なピラミッドや神殿を特色とし、石器を用い(金属器は持たず)、4万種もの象形文字を作り出した。二十進法を用いて数学を発達させ、火星や金星の軌道を計算するなど、極めて正確な暦も持っていた。16世紀にスペイン人によって滅亡。

女性は便秘、男性は下痢

産経新聞 5月10日(木)12時47分配信

女性の約5割は便秘気味−。健康食品メーカー、サン・クロレラ(京都市下京区)が行った調査で、女性の多くが便秘、男性の多くは下痢でそれぞれ悩んでいることが分かった。便秘の対策として、ヨーグルトや乳酸菌飲料を摂取したり、水を飲んだりすることを心掛けている人が多かった。

調査は3月29、30の両日、インターネットで実施、15歳以上の全国の男女計1030人が回答した。

それによると、「よく便秘になる」「たまに便秘になる」の合計は、女性は55・1%、男性は27・8%。逆に「よく下痢になる」「たまに下痢になる」の合計は男性が34%、女性は14・8%だった。

便秘改善のために行っていることを尋ねたところ、「ヨーグルトや乳酸菌飲料をとる」が36・9%で最も多く、「水分をとる」(29・7%)、「野菜や果物を多くとる」(29・4%)、「運動をする」(18・7%)が続いた。「何もせず我慢する」との回答も2・8%あった。

排便のタイミングとしては、朝食後が47・4%で最多。しかし、「決まっていない」との回答も16・3%あった。

元々、女性はお腹で子どもを育てるために腸が丈夫に出来ていますので、ちょっと油断すると出無くなる傾向にあるのです。
解決方法は明け方に左腹を下にすれば右側の腸から左側に落ちて来ますので快便になります。

男は生まれつき腸が弱いので(女性の反対で)仕方ないかも知れません。
プロフィール

Author:療術専門士 村井保弘
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